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メールレディ

メルレの月収はどれくらい?収入を件数・時間・費用で考える

月1万・3万・5万円には、何件の受信が必要?

VI-VOの公式報酬表は通常メッセージ受信1件32円、ガールズチャットは通常メール受信1通35円と案内しています。通常の文章メールだけで目標を考えるなら、通話や画像の単価を混ぜずに計算しましょう。

必要な件数は「目標の報酬÷受信単価」を切り上げて求めます。表は手数料・仕事の費用・税金を引く前の計算で、届く返信数や月収の実績を示すものではありません。

3万円には、報酬が付く返信938件。受信1件32円の場合、30,000円÷32円=937.5件。938件の受信で30,016円。送信件数ではなく、報酬が付く受信件数で計算。公式の通常メール単価を使った計算例。費用・税金を引く前の金額です。
図:ナイショモア編集部
公式の受信単価で計算した必要件数(件数は切り上げ)
目標の報酬受信1件32円受信1通35円
10,000円313件で10,016円286通で10,010円
30,000円938件で30,016円858通で30,030円
50,000円1,563件で50,016円1,429通で50,015円

出典:VI-VO公式:メールの受信単価と精算条件ガールズチャット公式:2026年3月時点の報酬表

使える日数に当てはめ、返信を考える時間も見込む

受信1件32円で月3万円を目指し、月20日取り組む想定なら、938件÷20日で1日あたり約47件の受信が必要です。1日47件送れば達成できる、という意味ではありません。相手が返信するかは自分だけでは決められないためです。

月に使える時間には、相手の紹介を読む、最初のメールを作る、返信する、明細を確認する時間も入れましょう。家事の合間の10分と、夜に落ち着いて会話を続けられる30分では、できる作業も変わります。

Hさんは、通勤や休憩、帰宅後に時間を分けていました

VI-VOの募集サイトに掲載された会社員Hさんの体験談では、通勤時間や昼休み、帰宅後の30分〜1時間を使っていたと紹介されています。まとまった夜の時間だけでなく、本業と分けて取り組む時間の使い方が分かる例です。

自分の場合も、まずは1週間の予定に、返信できそうな時間を書いてみましょう。始めた後に使えた時間と報酬の明細を残すと、本業や家事と両立しながら続けられる量を考えられます。

出典:VI-VO募集サイト掲載:27歳会社員Hさんの体験談

報酬・入金・費用を引いた残額を分ける

画面の報酬額と、銀行へ入る額は同じとは限りません。最低申請額に届いているか、振込手数料がいくらか、休んだときに報酬が失効しないかも見ておきましょう。「メルレ2社の最低申請額・手数料・振込日」で、必要な残高と受け取る日を比べられます。

想定例として、報酬が10,000円、振込手数料が500円、仕事のための費用が1,000円なら、費用を引いた残額は8,500円です。金額は計算用の仮定で、VI-VOなど特定サービスの手数料ではありません。最終的な税金のも別です。

始めたら、使った時間と報酬を記録する

まず1〜2週間など、自分で振り返る日を決めてみましょう。使った時間、報酬が付いた受信件数、確定報酬、引かれた費用を記録します。登録直後の特典がある場合は、通常メールの報酬と分けておきます。

たとえば準備や返信を含む5時間で確定報酬が2,000円なら、費用・税金を引く前は1時間あたり400円です。数字は想定例です。生活に必要な額に届かないと分かったら、時間を増やす以外に、別の仕事を比べる、いったん休むという選び方もあります。

  • 無理なく返信できた日と時間
  • 報酬が付いた受信件数と通常の単価
  • 確定報酬・手数料・入金日
  • 疲れや、断りたい要求が増えていないか

メルレの月収を調べるときの質問

メルレの平均月収はいくらですか?

今回確認した募集サイトの報酬表や体験談からは、収入がなかった人も含むメルレ全体の平均月収は分かりません。体験談を読むなら、メールだけか、通話も使ったか、使った時間と費用まで見てみましょう。自分の見込みは、希望する働き方の単価と、実際に使える時間から考えられます。