メールレディ
メールレディで稼げないときは?返信・報酬・振込から原因を探す
まず、返信・報酬・振込のどこで止まっているかを見る
送った件数だけでは、収入が増えない理由は分かりません。会員からの返信、報酬の明細、振込履歴を順番に開いてみましょう。入金待ちが理由なら、会話の内容を変えても解決しません。

返信が来ないなら、公開状態と話しかけ方を一つずつ直す
最初に、自分の紹介文と写真が会員向けに公開されているかを見ます。審査中や設定の問題なら、メールの文章を変えても解決しません。公開画面が見つからなければ、公式窓口へ表示の確かめ方を聞けます。
表示に問題がなければ、自分のメールが、相手の紹介文にある趣味などに触れているかを読み直します。送信する数を増やす前に、相手が短く答えられる質問になっているかを見てみましょう。
試すときの想定例は、文章を一つ変えて、送信日、送った件数、返ってきた件数、使った時間を数日分控える方法です。相手が変わるので厳密な比較ではありませんが、手間が増えすぎていないかを振り返れます。返信がない相手への連投や、生活情報を増やす工夫までしなくて大丈夫です。
返信があるのに報酬が合わないなら、明細と受信内容を照らす
実際の報酬表では、メールの種類で単価が変わります。VI-VOは通常メッセージ受信1件32円、画像付き受信1件40円、動画付き受信1件60円と分けています。「メールは全部同じ単価」と考えず、自分が受けたやり取りの種類で数えましょう。
公式の通常受信単価を使った計算例では、報酬対象の通常受信が10件なら320円です。自分から10件送っただけでは、通常受信10件にはなりません。明細と合わなければ、VI-VOの公式FAQに載る問い合わせ先へ、日時・相手のID・受信の種類・明細を添えます。「○日の通常受信10件を320円と計算しましたが、明細は○円です。反映待ちか、対象外の受信があるかを教えてください」は質問の想定例です。
登録特典や期間限定の上乗せが終わると、同じ使い方でも残高の増え方が変わります。特典と通常の仕事の報酬を分けて見ると、続けたときの収入を考えやすくなります。
残高があるのに入金されないなら、申請条件を先に見る
合計残高と、今すぐ振込を申請できる金額が同じとは限りません。本人確認、銀行口座、最低申請額、手数料、申請時刻、銀行の営業日を見てみましょう。
VI-VOの公式説明では、合計報酬が月末に1円以上なら翌月の第2銀行営業日に自動、即日は当月の獲得報酬が1円以上で申請できます。即日の対象は申請前日の23時59分までに獲得した当月報酬です。当日増えた残高や申請時刻だけを見ず、いつまでの報酬を申請できるか、画面の対象額と照らしましょう。
予定日を過ぎても入金されない場合は、申請番号や申請日時、振込予定の表示を添えて運営へ聞けます。口座の不備や特典の条件を調べる場面で、嫌な会話を増やして残高を上げようとしなくて大丈夫です。
時間に見合わないときは、続け方を選び直す
収入を振り返るなら、メールを打った時間だけでなく、相手を探す、紹介文を読む、明細を調べる時間も含めます。想定例として、合計4時間使い、通常報酬が1,600円、費用が400円なら、残る1,200円は活動1時間あたり300円です。税金を引く前の計算です。
「あと少し頑張れば」と時間を増やす前に、いつまで試すか、月に何時間まで使うかを決めてみましょう。性的な会話や画像送信をしたくないなら、その希望を変えずに、運営への相談、活動の休止、別の仕事との比較を選べます。
メールレディで稼げないときの質問
稼げなければ、すぐ別のサイトへ移るほうがいいですか?
先に、返信・報酬・振込のどこに困っているかを確かめましょう。支払い手続きの不足なら、移っても解決しません。仕事内容や写真の条件が合わない場合は、移る先の条件を比べましょう。VI-VOを利用中なら、「VI-VOの退会手順と残った報酬の受け取り」で、今の登録を終える準備ができます。写真の掲載や再利用を止めたい場合は、「写真の利用停止・削除を聞く会社別の窓口」も使えます。複数登録だけで返信が増えるとは限りません。