副業の選び方
アンケートモニターおすすめの選び方|交換条件で2社を比較
現金がほしいか、使っているポイントへ交換したいかを決める
銀行へ振り込んでほしい人は、対応する銀行と最低交換額、手数料、入金までの日数から見てみましょう。普段使うポイントやギフト券でよいなら、その交換先の条件を比べます。使わないポイントに交換できても、暮らしの足しにはしにくいためです。
登録先を一度に増やす前に、希望の受け取り方に合う1社から試す方法もあります。自宅で短く答えたいならWeb調査、日時を合わせて話せるならインタビューなど、参加形式も合わせて選びましょう。「Web回答・商品モニター・インタビューの違い」で、参加する場所や日時、購入が必要かを比べられます。
使う銀行と、ポイントをまとめたいかで選ぶ
対応する銀行へ直接受け取りたいならマクロミル、すでにECナビやPeXを使っているならリサーチパネルが候補です。普段の受け取り方に合わせて選ぶと、登録後に別の交換先を増やす手間を減らせます。
対応銀行へ直接受け取りたいなら、マクロミル
の確認では、マクロミルは新規登録を一時停止しています。公式の受付停止のお知らせを読み、再開前は登録を進めずに条件を比較しましょう。利用中の人は、自分のMyページから交換条件を見られます。
別のポイントサイトを経由せず、銀行で受け取りたい人にはマクロミルが候補です。マクロミルの交換先一覧で普段使う銀行を探し、最低交換額のFAQと銀行振込日の案内で、必要なポイントと予定日を読めます。原則500ポイントからですが、ゆうちょ銀行は1,000ポイント以上が必要です。
銀行への交換手数料は無料で、入金は申込月の翌月20日が基本です。20日が休業日なら翌営業日になります。今日必要なお金を用意する目的には合いません。
ECナビ・PeXにまとめたいなら、リサーチパネル
すでにECナビやPeXを使い、ポイントを一緒に管理したい人にはリサーチパネルが候補です。リサーチパネルの交換の流れから、ECナビポイントをPeXへ移す仕組みを読めます。
銀行で受け取るなら、PeXの銀行別交換条件まで続けて見ましょう。楽天銀行の交換条件は、500円分の交換に5,000ポイントと手数料500ポイント、予定日は7日前後です。ECナビの3,000ポイントから交換できることと、銀行で受け取れることは別の条件です。
公式条件を使った計算例:500ポイントを銀行とPayPayで比べる
マクロミルの500ポイントを交換する場合、銀行なら500円相当、PayPayマネーライトなら公式FAQの表で455円です。銀行振込は翌月20日が基本で、20日が休業日なら翌営業日になります。500ポイントを貯めるまでの日数とは別に、受け取る方法ごとの金額と予定日を見て選びましょう。
現金が必要なら、普段使う銀行が対応しているかを先に調べます。ゆうちょ銀行は1,000ポイント以上が条件なので、500ポイントの段階では申し込めません。PayPayで使う予定なら、交換画面の受取額を見てから決められます。
出典:マクロミル公式:ポイントの価値・交換先・手数料リサーチパネル公式:ポイント価値と最小交換額リサーチパネル公式:ECナビ・PeXへの交換の流れマクロミル公式:最低交換額と初回・ゆうちょ銀行の違いマクロミル公式:銀行振込日公式の受付停止のお知らせ
マクロミルとリサーチパネルの交換条件を比べる
マクロミルは1ポイント1円相当、リサーチパネルで貯まるECナビポイントは10ポイント1円相当が目安です。リサーチパネルはPeXを経由して、現金や他のポイントへ交換する仕組みです。
表はに確認できた公式案内をもとに、銀行へ直接交換する場合と、PeXを経由する場合の違いを整理しています。

| 項目 | マクロミル | リサーチパネル |
|---|---|---|
| 貯まるポイントの価値 | 1ポイント=1円相当 | ECナビポイント10ポイント=1円相当が目安 |
| 交換を始められる額 | 原則500ポイント。一部は初回300ポイント、ゆうちょ銀行は1,000ポイント以上 | ECナビポイント3,000ポイントから。交換先により最終的な必要額は別 |
| 現金を受け取る流れ | 対応銀行へ交換を申し込む | ECナビポイントからPeXへ交換し、PeXから銀行などへ |
| 銀行振込の時期 | 申込月の翌月20日。休業日なら翌営業日 | 例:楽天銀行はPeXからの交換申込み後7日前後 |
| 交換手数料 | 公式の交換案内はPayPayを除いて無料と記載 | 例:楽天銀行はPeXの5,000ポイント+手数料500ポイントで500円 |
出典:マクロミル公式:ポイントの価値・交換先・手数料リサーチパネル公式:ポイント価値と最小交換額リサーチパネル公式:ECナビ・PeXへの交換の流れマクロミル公式:最低交換額と初回・ゆうちょ銀行の違いPeX公式:銀行ごとの交換額・手数料・交換予定日マクロミル公式:銀行振込日PeX公式:楽天銀行への最小交換額・手数料・予定日
想定例:同じ1,000ポイントでも、受け取れる価値が違う
それぞれ1,000ポイント貯まった場合を、通常の交換レートで考えます。マクロミルなら1,000円相当、リサーチパネルのECナビポイントなら100円相当です。ポイント数だけを並べると、この違いを見落としてしまいます。
さらに、リサーチパネルは3,000ポイントからの交換なので、1,000ポイントの段階では交換を申し込めません。3,000ポイントを貯めた後も、PeXから希望の銀行やギフト券へ移すために必要な額を見ておきます。
公式条件を使った想定例:楽天銀行で500円受け取るには
PeXの楽天銀行向けの案内は、500円への交換に5,000ポイント、手数料に500ポイントが必要としています。PeXに合計5,500ポイントあれば、交換分5,000ポイントと手数料500ポイントを使い、銀行で受け取るのは500円、という計算です。交換予定日は7日前後と案内されています。
リサーチパネルの「3,000ポイントから交換」は、銀行へ300円を振り込めるという意味ではありません。PeXへの交換条件と、PeXから銀行への条件を二段階で見ましょう。例は通常の交換手数料で計算し、手数料還元などのキャンペーンは含めていません。
出典:リサーチパネル公式:ポイント価値と最小交換額リサーチパネル公式:ECナビ・PeXへの交換の流れPeX公式:銀行ごとの交換額・手数料・交換予定日PeX公式:楽天銀行への最小交換額・手数料・予定日
登録後は、謝礼だけでなく回答の負担も見てみる
のJMRAの記事は、に調査会社などへ行った業界アンケートをもとに、質問数の多さ、謝礼の低さ、複雑な調査票などが回答の負担につながると紹介しています。長い調査で疲れたときは、自分の回答が遅いせいだと思わず、質問の量やかかった時間も振り返ってみましょう。
想定例として、100円相当の調査に15分かかる予定が、実際には30分かかった場合を考えます。途中で止められなかったのか、質問が多かったのかをメモすると、次の依頼を選ぶ参考になります。単純に1時間へ換算しても、同じ調査が続けて届くとは限らないため、毎月の収入予測には使いません。
交換先・必要額・日程は、公式の交換案内で先に分かる内容です。交換画面の金額が案内と違うなど、自分の状況で迷うときは、サービスの公式窓口へ「交換先は○○、残高は○ポイントで、画面に○○と表示されます。手数料を含めて何ポイント必要ですか」と聞けます。口座番号やパスワードは質問文に書かず、交換先と表示内容を伝えましょう。送金や別の有料契約へ誘われたら、支払いを止め、「アンケートを名乗る有料勧誘の見分け方と相談先」で対処を確認できます。
アンケートモニターの選び方についての質問
最初から複数のサービスへ登録した方がよいですか?
まず希望する交換先があるサービスで、依頼の届き方と回答の負担を見てみましょう。増やす場合は、会社ごとのポイント、期限、パスワードを管理できる範囲にすると続けやすくなります。登録数を増やすだけで毎月の収入が決まるわけではありません。